EDEN 〜It’s an Endless World!〜

遠藤浩輝作「EDEN」

高校時代にドはまりした漫画です。

今でも大好きな漫画で連載が終わって10年くらいたっているのですが、何度も読み直しています。

オレにとっての人生のバイブル的な漫画です。

そんな「EDEN 〜It’s an Endless World!〜」を色んな人に読んでもらいたいので紹介します。まずは・・・

WikipediaでのEDENのあらすじ

クロージャー・ウイルスの大流行によって人類が危機に直面した世界。

少年エノアと少女ハナはウイルスによる病魔に冒された末期状態の科学者と共に、3人で暮らしていた。世界はもう、自分たちだけだと思っていた。

ある日、エノア達の住む地へ数機の軍用ヘリが降り立つ。

原父(プロパテール)を名乗る彼らはエノア達と暮らす科学者を連れ去ろうとするが、エノアはロボットのケルビムにて応戦し、その圧倒的破壊力で勝利する。

彼らの襲撃により“世界はまだ終わっていない”ことを知ったエノア達は、科学者の死後、2人で生きていくことを選択する。

20年後、原父は国連に代わって世界中の国家を統治するようになり、原父連邦と呼ばれる巨大政権を構築。しかし経済格差や民族間の差別、そのことが原因による犯罪や殺し合いといった問題は未だ解決出来ずにいた。

エノアは南米の麻薬カルテルのボスとなり一時は原父に協力するが、原父連邦の陰謀を知ってからは、敵対する立場となり、ハナと彼らの娘であるマナは、原父連邦に人質にされる。

エノアとハナの息子、エリヤは南米にいた。ケルビムと2人で旅を続けるエリヤだったが、ひょんなことから子供の死体を見つけ、その肋骨に縛り付けられていたデータディスクを手にする。

死体を埋葬したエリヤは、翌朝、死体の秘密を知る傭兵組織・ノマドに襲われ、ディスクのありかを問いただされる。

しかし、原父連邦と対立する彼らは、この先の原父連邦による占領地帯を共に切り抜けるため、同じく原父連邦と対立する父を持つエリヤと協力することとなる。

原父連邦軍の投入するアイオーンと呼ばれる半不死身の兵や最新鋭の兵器に対し、死闘を繰り広げ、何とか原父連邦の勢力外へ脱出することができたエリヤは、南米最大のマフィアのボスとなった父エノアの右腕であるトニーや左腕であるニッコーと再会し、物語は次第に語られなかった20年間を明らかにしていく。

原父連邦とは何か、クロージャー・ウイルスの秘密とは、エリヤの拾ったディスクの中身とは、そして父エノアと原父連邦の関係とは?母ハナと妹マナを原父連邦から取り戻すため、エリヤの戦いが始まった。

引用元:Wikipedia

簡単に説明すると、

正体不明のウイルスにより、世界の15%が死に絶えた世界から20年後が舞台の近未来的SF漫画で、エログロがあり、サイボーグにAIロボット、銃器に民族問題、未来テクノロジーなどが描かれている漫画です。

EDEN 〜It’s an Endless World!〜の面白さは「この世の不条理」を描いてるところです

幸せになる為に体を売り売春をしている娼婦や、中国から独立する為に戦っているイスラム女性など出てくるのですが・・・

ほとんどが死んでしまいます。とにかく「死」「不条理」がよく描かれている漫画です。

EDENに出てくる女性がエロい

ヘレナ・モントーヤ
インディオの娼婦
娼婦でありながらも自尊心が高く、主人公の初体験の女性
オレ「年上の女性と付き合ってみたいと感じました」
ミリアム・アローナ
ペルーの警察官
非常に強く、けれど恋愛経験があまりなく、24歳で処女、そしてファザコン
オレ「まじめで強い女性と付き合ってみたいと感じました」

などなど・・・魅力的で個性たっぷりな女性がいっぱい出てきます。

てか、漫画のキャラクターに惚れてますやん(笑)

EDENの青臭い感じが凄い魅力的

とにかく、主人公以外は、大体不幸せな最期を迎えます。

クライマックスには、ほとんど死んでしまいます。

ただ・・・それが良い!

その青臭い感じが良いんです。

この漫画「EDEN」を読んでみて下さい!

EDENで学んだこと

イスラムテロの事を「EDEN」で学んだっといっても過言じゃないかも・・・

「民族浄化」という難しい言葉もここで覚えました。

ウイグル問題や、インディオの貧困、麻薬カルテル

いろいろ勉強させてもらいました。

EDENのまとめ

  • 近未来的SF漫画
  • 出てくる女性が凄く魅力的、漫画の女性に惚れそうになります
  • EDENを読めば、社会情勢の勉強になる

っという漫画でした。

中二病のオレには最高の漫画でした。

高校生の頃に「EDEN」に出会えたことに感謝してます。

何度も何度も読み直し、その度にEDENの世界観に感化されました。

全18巻、完結する時はかなり寂しかったです。

最後は奇麗にまとまっており、終わりも良かったです。

一気読みしたくなる漫画だと思います。

遠藤浩輝さん、この世界観の漫画また描いてくれないかなぁ~

気になる方は是非「EDEN 〜It’s an Endless World!〜」を読んでみて下さい。

EDENの評価
読みやすさ
(3.5)
面白さ
(4.5)
絵の美しさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

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