新世紀エヴァンゲリオン

貞本義行 |新世紀エヴァンゲリオン

言わずと知れた有名なアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版です。

実はずっと、新世紀エヴァンゲリオンの存在は知っていたのですが・・・

あまりに有名だし、今さら読むのもなぁ~なんて思い

何となく読むのを避けてましたが・・・

完結したので、一度読んでみようと思い、第1巻読んだら、めちゃくちゃ面白くて、あっという間に読み終えて、早く読んでればと後悔しました。

そんな「新世紀エヴァンゲリオン」の事を記事にして紹介したいと思います。

まずは・・・

新世紀エヴァンゲリオンのあらすじ(Wikipedia)

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。

その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。


当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女綾波レイの負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった葛城ミサト、同級生鈴原トウジ・相田ケンスケらとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。第3、第4の使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5の使徒を倒したシンジに、新たにドイツから来日したEVA弐号機のパイロットの少女惣流・アスカ・ラングレーが仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。

引用元:Wikipedia

っと、非常に難しいあらすじですが、

ざっくりいうと、

西暦2000年にとんでもない災害が起き、世界人口の半分が死に絶えました。

その15年後に、14歳の主人公(碇シンジ)は、父(碇ゲンドウ)が総司令である特務機関NERV(ネルフ)に呼び出され、

汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)という兵器のパイロットになり、謎の敵「使徒」と戦いながら、いろんな事に葛藤していく物語です。

新世紀エヴァンゲリオンの魅力

とにかく設定が凄い!

ここまでの設定を良く考えたなぁっと関心します。

普通のロボットアニメなどの設定とは、全く違います。

また、アニメ版、映画版、漫画版で設定が違うので、それぞれの設定を楽しむことができます。

ツル

どれも面白かったので、是非見てほしいです

主人公「 碇シンジ 」の葛藤

とにかく、主人公の「碇シンジ 」は14歳という年齢からして果敢な時期なので、色んな事に葛藤します。

自分に無関心な親への葛藤

碇ゲンドウ は、息子に全く関心がありません。

のちに原因が分かるのですが・・・

この事で主人公はかなり悩みます。

友達「 鈴原トウジ 」の死

同じ学校に通う友人を助けられず、死なせたことにより、EVAに乗る事を拒絶しそのことにより葛藤します。

綾波レイの正体が結構ビックリ!

主人公が思いを寄せる人物の1人「綾波レイ」の正体にびっくりしました。

ここでは書きませんが・・・

初めから伏線はいっぱいあったのですが・・・

何となく読んでたオレは気づきませんでした(;’∀’)

父親ゲンドウが何故「綾波レイ」にだけは優しいのかとか・・・

とにかく新世紀エヴァンゲリオンは壮大なストーリーで面白かったです。

新世紀エヴァンゲリオンのまとめ

  • 他のロボット漫画とは一味違う設定
  • 主人公の葛藤をしながらも成長していくさまを見れる
  • 綾波レイの正体がビックリ!

個人的には、最後の結末だけはちょっと拍子抜けでしたが、そこまでの展開は凄い見ごたえがあり非常に面白かったです。

まだ読んだことがない人がいたら、是非読んでみて下さい。

面白くてあっという間に読み終えると思います。

新世紀エヴァンゲリオンの評価
読みやすさ
(3.5)
面白さ
(4.5)
絵の美しさ
(3.5)
総合評価
(3.5)

ツル

というか・・・全14巻書き終えるのに「約20年」もかかったんですね(;’∀’)大作だわぁ~」

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