フィジー|ナナヌイラアイランド

フィジーのナナヌイラアイランドに行った時の思い出

13年前、19歳の時にフィジーの「ナナヌイラアイランド」に行った時の思い出を書いてみようと思います。

当時、フィジーに3か月間ほど住んでいて、そこで知り合った日本人と「ナナヌイラアイランド」という離島に行くことにしました。

ナンディーの旅行会社に行き、1泊2日の計画で予約をしました。

出発日の当日、待てど暮らせど迎えのバンが来ず(2~3時間ほど待ちました)、不安になり旅行会社まで行きましたが、お休みでした・・・

もうこうなると直接行くしかないと思い、「ナンディ」から「ナナヌイラアイランド」へ、バスとタクシーを拙い英語を使い、何とか約140km「約6時間」ほどで行くことができました。

今思えば、本当によく行けたなぁっと思います。

フィジー|ナナヌイラアイランド

船の停泊所にいた「やる気の無さそうな犬たち

当時フィジーは、野犬が凄く多かったです。

友人が何人か噛まれました汗

現在は分からないですが・・・

狂犬病などがあるので野犬は非常に怖いです汗

夜に出くわすと・・・マジで恐怖でした( ;∀;)

フィジー|ナナヌイラアイランド

小さな船で、「ナナヌイラアイランド」に行くと、なんと友人が待っており、友人の話ではバンの運転手が「3時間半ほど」遅刻してきたようです・・・

もう少し待ってれば良かった汗

フィジアンタイムをなめてました・・・

南方の方は凄く時間にルーズな方が多いので、3時間の遅刻など屁でもないようです汗

ナナヌイラアイランドのディナー

しばらくするとディナーの時間になり、バイキング会場に行きました。

ビーチではキャンプファイヤーして、爆音のユーロ―ビート、踊りまくる西洋人たち、日本人は自分と友人しかいなく、色んな意味で衝撃すぎて、未だに凄く鮮明に覚えています。

バイキング会場では、羊肉のステーキがいっぱい出てきて凄い美味しかったので、何枚も食べました。

そしてカクテルを一杯買い、ビーチへ

ビーチでは、丸太に座り、音楽を聴きながら海を眺めていると、ふと後ろが気になり、振り向くと

白人のカップルがハンモックで女性は胸をさらけ出し、乳繰り合ってました汗

19歳で童貞のオレには鼻血が出そうな光景でした(*_*;

あの時のキャンプファイヤーやディナーの写真撮ってれば良かったと今になって後悔しています。

ナナヌイラアイランドの朝

昨日のどんちゃん騒ぎが嘘のようにビーチは静かでした。

浜では子供と親が波を楽しみ

ビーチバレーを楽しむ若者、仕事をするフィジアン

ナナヌイラアイランドの職員たちは「おかま」が非常に多かったです。

あえて採用していたのかは謎ですが・・・

ナナヌイラアイランド

ビーチで寛ぐ犬

ナナヌイラアイランドの山頂

ナナヌイラアイランド

ちょっとした丘(山?)があり登ってみました。

凄く眺めがよかったです。

ビーチもあり、山もあり、馬もいて、豚もいて、犬もいて、この世の天国のような場所でした。

ナナヌイラアイランド

今から13年も昔の事なのに昨日の出来事のように鮮明に覚えています。

ナナヌイラアイランドの夜空は一面の星で、すぐ落ちてきそうなくらい近くに星があるように感じられました。

あの景色をもう一度見たいと今でもたまに思ったりします。

もしフィジーに行く機会がある方は行ってみて下さい。

凄いナナヌイラアイランドはお勧めですよ。

本当では味わえない美しさが「ナナヌイラアイランド」にはありました。

ナナヌアイランド

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