叢雲の松

日田市の八坂神社にある松

叢雲の松(むらくものまつ)は、宝永元年(1704年)に献植されたとも、翌2年に隈町の森善兵衛が京都から優秀な苗木を吟味して移植されたとも伝えられる。

樹齢300年を超え、高さ約5メートルながら、左右に全長約35メートルにわたって延びて社殿を取り巻いており、その様から「叢雲の松」の名が付けられているようです。

樹齢もさることながら、こんな形になっても倒れず生きている松は凄いと思いました。

なかなかこの様に複雑な形をした木(松)を見る機会はないので感動しました。

日田(豆田町)に遊びに行った際はぜひ行ってみて下さい。

こんな人におすすめです

  • 神社仏閣が好き
  • 松の木が好き

こんな人にはおすすめじゃないよ

  • 松に全く興味がない

叢雲の松の基本情報

所在地:大分県日田市隈町(八坂神社内)

最寄り駅:日田駅から徒歩20分


叢雲の松
叢雲の松

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA