小学生の時の少し怖い話

小学生の時友人と遊んでいるときに起きた少し怖い話をします

その日は国道沿いを話しながら歩いていました。

すると国道の脇に大きなフェンスと小さなお地蔵さんがありました。

そのフェンスには無数の人形が飾られており「ナニコレ」っと友達と面白ながらその人形を取っては地面に捨ててを繰り返してました。

すると・・・多分お地蔵さんの方から女の子の声で「やめてよ・・・」っと聞こえ友人と目を合わせ・・・オレ「今何か聞こえた?」友人「ウン」っとやばいと感じ走って二人で逃げました。

とにかく逃げました、途中小さなトンネルを通って逃げたのですが・・・


怖い話

そのトンネルの隅のほうに老人がお腹を痛そうにしうずくまっていたというんです。

それも怖かったなぁっと今になって友人が言うのですが、その記憶はオレには無いです。

それ以来、友人は「良くお腹を下すよう」になったようです。

その老人と女の子の声はなんだったのか今とはなっては分かりません。

以上が小学生の時に体験した少しだけ怖い話です。


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