高塚愛宕地蔵尊

お地蔵さんがいっぱいある場所

由来

天平12年(740年)に行基がこの地に立ち寄り、地蔵菩薩の御利益を祈願したことに始まるという。

諸国をめぐっていた行基は筑後国に下った帰路に求来里村杉原(現在の日田市求来里)に宿し、馬原村岩松ヶ峯(現在の日田市天瀬町馬原)の八幡宮に立ち寄ったのち高塚に立ち寄り地蔵菩薩を念じていると、ある夜、大きなイチョウの枝に金色の美しい光を放つものが見えた。

お供の者が上って調べたところ、三個の宝珠が見つかった。

行基はさらに、国民の平和と幸福の印として、宝珠が形を変えて現れるよう祈願した。

翌朝行基が木に登ると、乳房の形をしたものが残されていた。

行基が「この霊物に祈れば一切の功徳が授かるであろう」といってそれを投げ上げると、それは霊妙な響きと共に天高く上って行ったという。

その後行基は一体の地蔵菩薩の木像を彫り、地元の人々に祈願するよう説いたという。

その後、天暦6年(952年)2月に地元の人々がイチョウの木のそばに小さな堂を建て、行基が彫った地蔵菩薩を祀ったのが高塚愛宕地蔵尊の始まりとされる。

イチョウの木は、乳のような突起がたくさんあるために「乳銀杏」と呼ばれるようになり、子宝を恵み、乳の出をよくする霊木として信仰を集めたという。

この霊木は現在では樹齢千三百年を超す巨木に成長し、大分県の天然記念物に指定されている。

Wikipediaから

が由来みたいです。

高速の出口からすぐにあり、駐車場もかなり広いので車で行くのが良いと思います。

境内にはいっぱいお店があります。

高塚愛宕地蔵尊

ろうそくと線香がセットで80円で売っています。

高塚愛宕地蔵尊

立派な鐘があります。

高塚愛宕地蔵尊

樹齢1300年の銀杏の木が生えてます。

行基のいた時代から生きてるとは感慨深いです。

高塚愛宕地蔵尊

頭がよくなりますようにとお祈り(私の父)

高塚愛宕地蔵尊

一番上には立派な拝殿があります。

その拝殿を囲むようにお地蔵さんがいっぱいあります。

高塚愛宕地蔵尊

拝殿の近くには一念洞というトンネルがあり、そこには、またぎっしりとお地蔵さんが並んでいます。

トンネルの中間地点には閻魔様がいます。

高塚愛宕地蔵尊
高塚愛宕地蔵尊
高塚愛宕地蔵尊

こんな人におすすめです

  • お地蔵さんが好きな人
  • 悩みがある人

こんな人にはおすすめじゃないよ

  • お地蔵さんが怖い人

高塚愛宕地蔵尊の基本情報

場所:大分県日田市天瀬町馬原3740

電話番号:0120-417-381 (8時~17時)

アクセス:大分自動車道天瀬高塚インターチェンジから降りてすぐ

公式サイト:http://www.takatukasan.com


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