八津島神社

速見郡日出町豊岡にある神社

八津島(やつしま)神社は、由緒記によると天平6年(734)、津島掃部大輔宇佐高春が守護神として建立したのではないかと推測されます。

ひじまち観光情報公式サイトより

参道には、大友大友宗麟が寄進した二の鳥居があります。

キリスト教を信仰してた宗麟公が寄進したとは…意外でした。

参道は杉林に覆われており神聖な雰囲気があります。

隣には小川が流れており、小川の音が聞こえ癒されます。

10月の秋季例大祭の日には日出の伝統芸能である津島神楽、辻間楽が奉納されているようなので機会があれば行ってみて下さい。

こんな人におすすめです

  • 大友宗麟公が好きな人
  • 頭痛のある人

こんな人にはおすすめじゃないよ

  • 車の運転が苦手な人

八津島神社の基本情報

最寄り駅:豊後豊岡駅から徒歩15分

駐車場:あり


八津島神社の由緒沿革

八津島神社

本殿の左にある面神様(頭痛の神)

八津島神社

色々なお面が飾られています・・・ちょっと怖いかも汗

八津島神社

隣の石垣上には

浄土真宗満福寺があります。

八津島神社

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